アロマを使って

アロマを使って

大体何でも、というと乱暴に過ぎるかもしれませんが、それでもかなり何でも起源を辿ると古代エジプトみたいな気がしませんか?というのは置いておいて、香りも古代エジプトの時代には宗教儀式や祭に使われていたそうです。それがだんだん、香油になり、やがて化粧品になり、香水になったそうです。

昭和55年ごろからアロマの効果について研究がされはじめ、アロマコロジーという芳香心理効果が発見されました。それでアロマテラピーが注目されるようになりました。アロマテラピーっていいですよね。私の行きつけの美容室でもなぜかシャンプーにアロマテラピーを利用してます。シャンプーの匂いでほとんどアロマオイル香りませんでしたけれど。

香りによって色々な効果がありますよね。代表的なところでいいますとラベンダーとかカモミール、ナツメグがストレス緩和に効く、とか、睡眠導入にはジャスミン、ヒノキ、カモミールが効果がある、とかですね。私は匂いが大好きでベルガモットのアロマオイルを使ってるんですが、改めて調べてみるとリラックス効果があるらしいです。そうか…、私は毎晩リラックスしていたのか。他にリラックス効果のある香りとしては、カモミールにラベンダーだそうです。

なんだかこうして書いているとカモミールとラベンダーは大体なんにでも効果があるみたいですね。カモミールはストレス緩和とリラックスと睡眠導入に効果があって、ラベンダーはストレス緩和とリラックスと緊張緩和と不安緩和。どちらも大体落ち着かせる力があるようです。

最近は安全性の面から香料の規制がどんどん厳しくなっている、ということです。香料の安全性についてはインターナショナル・フレグランス・アソシエーションと言う団体が検査を行っています。検査って何を検査しているかというと毒性試験とかですね。食品に使う香料は食品衛生法の規制対象です。肌につけるものについては薬事法の対象らしいです。まぁ体に触れるものですからね、毒性試験も必要でしょう。毒がある可能性だけでも嫌ですけども。検査や試験は是非ともしっかりとやっていただきたい。

うまいぐあいにアロマを利用してストレスフリーな生活を送りたいものです。

車買い取り.jpn

鎧を着ての取っ組み合い

今度ボーナスが入ったら欲しいものがあるんです。ボーナスもらえるかわかりませんので、まぁただの空想なんですけど聞いてください。それは鎧です。プレートアーマーです。

車じゃないですけど、女に生まれたからにはプレートアーマーくらい自前で持っていたいじゃないですか。そう思いません?

プレートアーマーは大きな買い物です。物理的にももちろんですし、価格的にも、また時間的にも大がかりな買い物です。15世紀のあるイギリスの騎士がイタリアからプレートアーマーを買ったんですが、これが9ポンド弱くらいでした。今の価格なら9ポンド、余裕で払えますけど、その時代でいうマン・アット・アームズの半年分の給料に相当するそうです。しかもこれは出来あいの鎧の場合の値段なんですね。オーダーメイドだともっと高くなります。ちなみに制作期間は1年と数か月くらいだそうです。だからこの冬おボーナスで注文しても、プレートアーマーが出来上がるのは再来年の春ということです。うーん、気が長くて待てません。

さて、騎士たちは半年分だろうがなんだろうが、商売道具で命を預けるものでもありますから鎧を買わないわけには行きませんでした。そして、その鎧を着た状態で取っ組み合いをやっていたのです。もっとも取っ組み合いといっても子供の喧嘩ではなくて、大真面目な戦争でのことです。馬からおろされ、お互い剣やら槍やら失ってしまったら、あとはレスリングしかありませんからね。

鎧を着ていたらどんなおもしろい技が繰り広げられるやら、と思って期待してはいけません。ほぼ、普通の鎧を着ていない時の格闘と同じです。ただ、ちょっと寝技が多いですかね。兜のバイザーをつかんで首をそらしたりとかします。あと、おかしかったのは目つぶしの技ですね。サーコートという鎧の上に着る服があるんですが、それを切り取って、兜のスリット(見るための穴ですね)に詰め込むんですよ。大人しく詰め込まれる方も詰め込まれる方ですけど、立派な大人が何やってんだか。あとは普通に泥とか埃を相手の顔にぶちまけたりします。

鎧は騎士のイメージの一つでかっこいいですけど、実際はこんな調子だったのだと思うとちょっと面白いですね。ますます鎧がほしくなりました。